クレーン運転特別教育(学科教育)
建設用リフト運転特別教育(学科教育)

クレーン運転について

クレーンとは、荷を動力を用いてつり上げ、及びこれを水平に運搬することを目的とする機械装置のうち、移動式クレーン及びデリックを除いたものと定義されています。
つり上げ荷重5トン未満のクレーン運転の業務に従事するためには労働安全衛生法、クレーン等安全規則により、特別教育等を修了することが義務つけられています。(東京、埼玉、静岡、神奈川、千葉、栃木、茨城、群馬)

クレーンを大きく分類すると
 「天井クレーン」(含むホイスト式)、「ジブクレーン」(含む壁クレーン)、「橋型クレーン」
 「テルハ」、その他のクレーン(種類は多数)

根拠法令

労働安全衛生法 第59条-3より

労働安全衛生規則第36条-15-イ
つり上げ荷重が5トン未満のクレーンの運転の業務

講習内容

クレーンに関する知識3h
原動機及び電気に関する知識2h
力学に関する知識3h
関係法令1h
実技教育(各事業所にてお願いいたします。)4h

講習日数

学科1日(学科講習のみ)

修了証

原則的に即日交付

建設用リフトについて

建設用リフトとは、荷のみを運搬することを目的とするエレベーターで、ビル建築、土木工事等の作業に使用される機械をいいます。

建設用リフトの運転は、ほとんどが押しボタンスイッチの操作により昇降し、とても簡単に運転することができます。
しかし、建設用リフト運転の業務に従事するには、建設用リフト運転特別教育を修了するか、それに準じた処置を受けることが必要になります。

根拠法令

労働安全衛生法 第59条-3より

労働安全衛生規則 第36条-8
建設用リフトの運転の業務

講習内容

建設用リフトに関する知識2h
建設用リフトの運転のために必要な電気に関する知識2h
関係法令1h
実技教育(各事業所にてお願いいたします。)4h

講習日数

学科1日(学科講習のみ)

修了証

原則的に即日交付

講習料金と日程
(2科目セット講習あり)

2科目セット講習について

クレーン運転特別教育と建設用リフト運転特別教育をセット講習として2日間で受講できます。
1日目クレーン運転特別教育(1日)
2日目(午前)クレーン運転特別教育(0.5日)
2日目(午後)建設用リフト運転特別教育(0.5日)

講習料金

クレーン運転特別教育
受講料 10,300円 
テキスト代 1,650円 
合計 11,950円

建設用リフト運転特別教育
受講料 8,200円 
テキスト代 1,700円 
合計 9,900円

セット講習
受講料 16,650円 
テキスト代 3,350円 
合計 20,000円

講習日程・お申込み

H28.4月から12月までは建設用リフト運転特別教育とのセット講習の予定はありません。

2018
01
31

クレーン運転特別教育・建設用リフト運転特別教育(セット)

クレーン運転日程

2018
01
31

クレーン運転特別教育

whole

20170909

台東区 浅草

20170909

無し

クレーン申込

whole

20171105

港区 田町

20171105

無し

クレーン申込

建設用リフト運転日程

2018
01
31

建設用リフト運転特別教育

他の講習日程及び申込み全体日程表(東京・全国開催)をご覧ください。

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講習案内

お問い合わせ

一般社団法人 労働技能講習協会 本部
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北1-14-16豊玉ビル

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03-3557-5622

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