ガス溶接技能講習
安第134号 Skill training course for gas welding

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ガス溶接技能講習について

可燃性ガス及び、酸素を用いて行う溶接、溶断の作業は、各現場において広く行われており、これらの作業中に使用される装置の欠陥や作業方法の不適正などにより、大きな爆発や火災がしばしば発生しています。

このような見地から、労働安全衛生法に基づく労働安全衛生規則では、可燃性ガスと酸素を用いて行う金属の溶接・溶断・加熱の作業に従事する者は、原則としてガス溶接技能講習の修了者でなければならないことになっております。(東京都・埼玉県・静岡県内で実施。どなたでも受講できます。)

根拠法令

労働安全衛生法 第61条ー1より政令第20条10号

可燃性ガス及び酸素を用いて行う金属の溶接、溶断又は加熱の業務
注)可燃性ガスとは、プロパンガス、都市ガス、アセチレンガス等

労働安全衛生規則第83条 ガス溶接技能講習規程(労働省告示第110号)に基づく講習です。

講習科目

区分 講習科目 時間
学科 設備の構造・取扱いの知識4h
可燃性ガス及び酸素の知識3h
関係法令1h
学科試験1h
実技 ガス溶接等の設備の取扱い5h

講習料金(東京会場)

受講料 12,400円  
テキスト代 860円
計13,260円

ベトナム語コース受講料 32,400円
テキスト代 860円
計33,260円

講習料金(静岡会場)

受講料 11,300円  
テキスト代 860円 
計12,160円

お申込み方法

FAXでのお申込

  1. お電話(03-3557-5621)にて当協会までご連絡をいただければ専用のお申込用紙をFAX又は郵送でお送りいたします。(下記PDFファイルからプリントアウトでもご利用できます。)
  2. 必要事項をご記入のうえ、FAX又は郵送にてお申込ください。
  3. 当協会に到着後、講習会当日お持ちいただく、受講票・受講申請書及び払込用紙を郵送にてお送りいたします。
  4. 受講票・受講申請書に必要事項をご記入のうえ当日お持ちください。

お申し込み用紙

足場作業主任者技能講習 FAX申し込み用紙(足場作業主任者技能講習のみFAX申込になります。)

インターネットでのお申込

下の日程表の申込ボタンからお申込みください。

講習日数・講習日程・お申込み

2日間(学科1日・実技1日)基本的に土・日曜日開催

2019
04
30

ガス溶接技能講習

tokyo

20181103

港区 田町

20181103

表示しない

20181104

自動

tokyo

20181118

港区 田町

20181118

表示しない

20181125

自動

tokyo

20181204

東村山市 本町

20181204

20181205

表示しない

20181206

ベトナム人対象コース

ベトナム人対象コースになりますので同伴通訳は不要です。

自動

tokyo

20181209

港区 田町

20181209

表示しない

20181216

自動

tokyo

20190105

台東区 浅草

20190105

表示しない

20190106

自動

tokyo

20190209

台東区 浅草

20190209

表示しない

20190210

自動

tokyo

20190217

台東区 浅草

20190217

表示しない

20190224

自動

tokyo

20190303

港区 田町

20190303

表示しない

20190310

自動

tokyo

20190330

台東区 浅草

20190330

表示しない

20190331

自動

他の講習日程及び申込み全体日程表(東京・全国開催)をご覧ください。

出張講習は随時受付中です。 出張講習申込

修了証

基本的に実技修了後即日交付いたします。

人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)について

建設労働者確保育成助成金「技能実習コース(経費助成)(賃金助成)」とは、建設労働者の雇用の改善や技能の向上を目的とし、技能講習や特別教育などを受講させた中小企業に対し経費や賃金の一部が助成される制度です。

対象となる建設事業主

  1. 資本金額もしくは出資総額が3億円以下、または従業員数300人以下
  2. 「建設の事業」の雇用保険料率12/1000(平成30年度)の適用を受けている
  3. 受講者が雇用保険に加入していること
  4. 講習料金の支払いが事業主であること
  5. 雇用保険料の支払を滞納していないこと
  6. 雇用管理責任者を選任していること
  7. 講習日が休日の場合、受講者に割増賃金を支払うか振替休日を与える場合は賃金助成も受けられます。
    また、「一人親方」や「同居の親族のみで建設事業を行う者」は対象外です。
    詳しくは厚生労働省ホームページ 建設事業主等に対する助成金(旧建設労働者確保育成助成金)をご覧ください。

    特別教育の実技教育を自社で実施する場合は「計画届」の届出が必要です。
    当協会で学科・実技を受講する場合は計画届の届出は必要ありませんが、学科のみを当協会で受講し実技を自社で実施する場合は計画届の届出が必要です。
    御社様で管轄の労働局又はハローワークへ計画届と必要書類一式を提出してください。
    提出期限は受講開始日の3ヶ月前から1週間前までです。

    計画届様式(様式第2号 事業主向け)は厚生労働省ホームページからもダウンロードできます。
    厚生労働省ホームページ 建設労働者確保育成助成金の申請様式ダウンロード(平成29年度)
    平成30年10月1日以降に開始する講習の助成金申請には、計画届の提出は不要となりました。
    (当協会などの登録教習機関で受講する場合のみ)
    参考:厚生労働省ホームページ 建設事業主等に対する助成金(旧建設労働者確保育成助成金)

助成金申請の流れ

助成金申請の流れ

受給資格の確認

労働局またはハローワークに、助成金の受給要件を満たしているか確認してください。

講習会の申込

当協会ホームページからお申込の方は、申し込みフォームにて助成金申請が選択できます。受講する受講者様ごとに申請の有無を選択してください。
FAXでのお申込の方は、空いているスペースに助成金申請の旨と、申請する受講者様のお名前をご記入ください。

計画届の提出

管轄の労働局等へ計画届を提出してください。
提出期限は講習開始の3ヶ月前から1週間前までです。
平成30年10月1日以降、当協会などの登録教習機関で開始する講習の助成金申請には、計画届の提出は不要となりました。
ただし、技能講習以外で、例えば学科を当協会で実施して実技を自社で実施する場合は、計画届の提出は必要です。学科、実技とも当協会で実施する場合は不要となります。
参考:厚生労働省ホームページ 建設事業主等に対する助成金(旧建設労働者確保育成助成金)

講習会を受講

申請書類等を受け取る

当協会より、講習会受講後1ヶ月前後に助成金申請書類等を郵送にてお送りいたします。

関係書類一式を提出

助成金申請書類に必要事項をご記入のうえ関係書類を添付し、管轄の労働局等へ提出してください。
提出期限は講習会受講後2ヶ月以内です。

助成金を受給

当協会が開催する講習科目の助成金対象・非対象 一覧

東京開催 技能講習

全国開催 特別教育

静岡開催

助成金について

ガス溶接技能講習は助成金対象科目です。
助成金の申請は講習を申し込む際にお願いします。

助成金制度について

講習案内(お申込はこちらから)

お問い合わせ

一般社団法人 労働技能講習協会 本部
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北1-14-16豊玉ビル

03-3557-5621

03-3557-5622

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静岡連絡事務所
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静岡県御殿場市萩原200-1-101

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